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ジェルネイルを取るやり方|ネイリストに突っ込んで聞きたい話

今回は、自分でジェルネイルを取るやり方について書いていきます。

どうしてもジェルネイルをオフしなければいけない時に限って、サロンに行く時間がなかったりしますよね。。

そんな時のために、自分でもジェルネイルをなるべく爪を傷つけないように取るやり方をお伝えします^ ^

 

使用するもの

・アセトン(ドンキホーテやロフトで売ってます)
・コットン
・アルミホイル
・ビニール手袋
・ファイル
・爪切り
・ひざ掛け(バスタオルなどでも大丈夫です)
・小さめのスプーン
・キッチンペーパー

まず、準備をしましょう。

〈コットン〉
コットンは爪より少し小さめにカットします。大きすぎると、皮膚にアセトンがつき、乾燥するので気をつけましょう。

〈アルミホイル〉
7センチ×7センチくらいのサイズにカットします。小さすぎなければサイズは大体で大丈夫です!

〈アセトン〉
ジャムなどの要らなくなったビンにカットしたコットンを12枚〜15枚入れ、アセトンを入れます。
しっかり湿らせます。アセトンを入れすぎたら、コットンを足してビチャビチャにならないよう調整しましょう。

始める前に、テーブルにキッチンペーパーを敷きましょう。ジェルネイルのカスや粉がでるので敷いておくと片付けが楽になります。

 

〈やり方〉

①短くする分だけ爪切りでカットします

②粗めのファイルで表面全体を削ります

 

③アセトンに浸したコットンを爪に乗せ、アルミホイルで巻いていきます

④ビニール手袋をします

アセトンは揮発性が高いので、ビニール手袋をしておくことで揮発するのを防ぎます。ビニール手袋をしておくと、ジェルが溶けるのを待つ間も手が使えるのでおススメです。

⑤ひざ掛けやバスタオルなどを手にかけ、温めます

温めることで取れるのが早くなります。指先が冷えている人は通常より取れにくいです。

10分ほど経ったら、アルミホイルを外していきます。

⑥ティースプーンなどの小さめのスプーンで浮き上がったジェルを剥がしていきます

強くやると爪が痛むので、優しくやりましょう。薄く残ったジェルは、ファイルで削って大丈夫です。

剥がれない場合はもう一度②からやりましょう!

表面をツルツルにしたい人、甘皮もケアしたい人は、ケアのやり方もご紹介しているので良かったら見てください^ ^

最後はクリームやネイルオイルでしっかり保湿してください!緊急事態の時に、思い出してまた見てもらえたら嬉しいです。

次回は、セルフネイルのやり方についてご紹介しますので、楽しみにしていてください^ ^

 

▼このコラムを書いた人は

宅宮 千紗さん
川口市でホームネイルサロンと、ホームサロン開業スクールをしています。もうすぐ2歳になる子供がいるシングルマザーです!ホームネイルサロンの開業と家庭の両立について、全国に広げていきたいと思っています。

 

 

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