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ジェルネイルの取り方・粉塵対策|12回で学ぶセルフネイル本格レッスン

今回は第5回“ジェルネイルの取り方・粉塵対策”についてお伝えします。

ジェルネイルは無理に剥がすと爪が薄くなってしまいます。爪が薄くなると、ネイルのもちが悪くなったり、爪がいたくなったりするので注意してください。

 

ジェルネイルの取り方

≪使用するもの≫
①アセトン(※除光液とは異なります)
②メタルプッシャーまたはウッドスティック
③アルミホイル(6㎝×6㎝ほどの大きさにカット)
④コットン(2㎝×2㎝ほどの大きさにカット)
⑤ビニール手袋
⑥ファイル(100~150グリット)
⑦スポンジファイル(180グリット)
⑧キッチンペーパー
⑨濡れタオル
⑩爪切り

 

濡れタオルで塵粉(ふんじん)対策をする

ジェルネイルを取る時に、ネイルを削る必要があります。ネイルを削るとたくさんの粉塵がでますので部屋に舞わないよう準備をしてから作業をしましょう。

・テーブルの上に大きめの濡れタオルを準備します。濡れタオルに粉塵が落ちるとその後舞いにくくなりますので、大きめのタオルを準備してください。
・エアコン等の風向きを変える

作業している場所にエアコン等の風が当たると、部屋中に舞ってしまいます。ジェルネイルは化学物質でできているので粉塵にも気を付けましょう。

 

オフする手順

⒈ 爪をカットします。
短くしたい分だけ爪切りでカットします。爪の裏側の皮が伸びてくることがあるので裏側を確認してからカットしてください。

2.ファイルでジェルを削ります。

粗さは100~150グリットのファイルを使用します。ファイルが古く、粗さがないと削るのに時間がかかってしまいますので、古くなったら新しいファイルに交換してください。

 削る目安はベースジェルが所々見えるまで削ります。

3.アセトンを浸したコットンを削ったジェルの上にのせます。

コットンにアセトンを浸み込ませすぎると皮膚が乾燥しますし、アセトンが少なすぎるとジェルが溶けません。コットンをぎゅっと摘まんでもアセトンが出てこないくらいがベストです!

4.アルミホイルを巻いてビニール手袋をつけ、10分~20分待ちます。

アセトンは揮発性が高いためビニール手袋をすることで揮発するのを防げます。また、アルミホイルは外れやすいので、手袋をつけるのをおススメします!

5.メタルプッシャーまたはウッドスティックで溶けたジェルを取ります。

溶けたジェルは柔らかくなりますので、柔らかくなったジェルを取り除きます。取れきれない場合は無理に剥がさず、手順2~5を繰り返します。2、3回繰り返す必要がある場合もあります。

6.ファイルで表面を整えます。

最後は細かなジェルを取り除きます。爪まで削ってしまう恐れがあるので慎重に行いましょう!硬いファイルの後に柔らかいスポンジのファイルで整えます。

オフは無理せず丁寧に行ってください。ご自身で行う場合慣れない時は1時間半~2時間ほどかかることもありますので焦らず行いましょう。

次回は100円shopの材料でできるストーンアートのやり方についてお伝えします!

 

▼このコラムを書いた人は

宅宮 千紗さん
川口市でホームネイルサロンと、ホームサロン開業スクールをしています。もうすぐ2歳になる子供がいるシングルマザーです!ホームネイルサロンの開業と家庭の両立について、全国に広げていきたいと思っています。

 

 

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