防災ポーチから始めよう!いざという時の「そなえ」

災害への備えというと、難しく感じませんか?必要だとは思っているものの、何から始めたらいいか分からない!という方も多いのではないでしょうか。今日は、災害への備えの中から今すぐできることの一つ、「防災ポーチ」をご紹介します。

災害は家にいる時に起こるとは限らない

「災害への備え」と聞いて、「非常用持ち出し袋」の用意を思い浮かべる人も多いと思います。もちろん、これも重要な備え。しかし、災害は家にいる時に起こるとは限りません。

外出時に起きる場合も想定し、「最低限必要な物を普段から持ち歩く」ということをおススメします。 また、外出時に想定されるトラブルは、地震などの災害以外にも、色々と考えられます。

電車が止まる(遅れる)、エレベーターに閉じ込められる、高速道路での渋滞など。むしろ、これらの方が、起こる可能性は高いかもしれません。 このことからも、防災ポーチを普段から持ち歩くと安心ですね。

防災ポーチ、その中身は?

では、中身にはどんな物を入れたらよいのでしょう。私のポーチを一例として紹介します。

① BOS袋(防臭袋)
② レジ袋
③ 尿取りパッド
④ 保温ブランケット
⑤ 氷砂糖
⑥ 消毒ジェル
⑦ 非常用携帯トイレ
⑧ ウェットティッシュ
⑨ マスク
⑩ ホイッスル

衛生面、トイレ問題、栄養補給の観点から選んでみました。他にもあれこれ詰め込みたくなりますが、「どこにでも持ち歩きたくなる重さである」こともポイントです。

「防災」について考えるきっかけに

いざ、「非常用持ち出し袋」を用意しよう!と思っても、

・どこのメーカーの物がいいのか分からない
・家族分用意して、失敗したらどうしようと不安
・コストがかかる

など、いくつかのハードルがあります。

しかし、防災ポーチなら、100円ショップで手に入れられる物もあり、気軽に始めることができますね。 小さいお子様がいる方はオムツを多めに、持病のある方は常備薬、冬はカイロを入れておこうなど、「もしも」を想像し、「自分だったら」と考え、身近なところから始めやすいのが「防災ポーチ」です。

あなたも、「安心」をいつも持ち歩きませんか?

村田 美智子

Sukkiri-Style(整理収納・育休ママコーチ)元小学校教諭歴14年。
自身の両立に悩んだ経験から、「ママだけが頑張らない!家族参加型お片付け」のご提案と、最短ルートでの育休復帰サポートで、働くママの両立を応援している。防災備蓄収納1級プランナー。

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