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出産内祝い~生後1ヶ月 ~

赤ちゃんが誕生して、身内や親せき、お友達から出産祝いを贈って頂く機会があるかと思います。たくさんの方から祝福され、とても嬉しい気持ちになりますよね。

お祝いを頂いた後、感謝の気持ちをどのようにお返しをしたら良いのか?どのような物が喜ばれるのか色々と考えてしまいますよね。

どのように皆さん準備しているのか、まとめてみました。

出産内祝い

出産内祝いとは、本来は身内の祝いという意味があり、お祝いごとの喜びを分かち合うために身内の方へ贈り物をするという意味でした。

しかし、現在では出産祝いを頂いた方へのお返しという意味で使われているのが一般的です。

【 内祝いの目安 】

*いただいた金額や出産祝いの金額の半分くらいの金額といわれています。

*高額の場合、頂いた1/3くらいの金額でお返しをするとよいでしょう。

NGマナー・・・頂いた金額や品物より高価な物を贈る、頂いた金額の1/3以下の価格の物を贈るのはNGです。感謝の気持ちを込めてと思っても逆効果になってしまうので、金額に見合った内祝いを準備するように心がけると良いでしょう。

出産内祝いのマナー 】

出産後~100日のお食い初めまではイベントが続き忙しくなります。

出産内祝いを送るタイミングとしては、お宮参りの頃の生後1ヶ月くらいにお贈りするのが一般的です。遅れてお祝いをいただいた場合は、遅くても1カ月以内を目安にお返しをしましょう。

お祝いを頂くことの多い生後1カ月頃は、何かとバタバタと忙しい時期なので焦らないためにも出産前の7~8ヵ月前くらいから準備を進めておくと安心かと思います。現代では、ネットで購入すると配送までお願いできるので、産後の大変な時には活用するととても便利ですね。

贈る際には、相手の方に感謝の気持ちを伝えるためにも、挨拶状やカードなどをそえて内祝いを贈るのがマナーとなっているので忘れずにつけて贈りましょう。

出産内祝い「のし紙・表書き」のマナー

出産内祝いを贈る際には必ず品物にのしをつけましょう!つけないのはマナー違反になってしまいます。

*出産内祝いのし紙  紅白蝶結びの水引が使われているもの

*表書き       水引の上には「出産内祝」または「内祝い」水引の下には赤ちゃんの名前を記入する

            (双子の場合は右側から左側へ生まれた順番に名前を記入する)

赤ちゃんのお名前は、漢字によっては読み方が色々あったり読めない場合があるので、ふりがなをふっておくと読み方も覚えてもらえます。

お品物を贈る際に、お店の方によく内のし外のしか聞かれることがありますが、出産内祝いは郵送の場合は「内のし」、手渡しの場合「外のし」にしましょう。

内祝いのギフト

出産内祝いを贈る際には「相手の好み、趣味に合わないもの」「相手の嫌いな食べ物」「賞味期限が短いもの」は避けた方が良いでしょう。せっかく感謝の気持ちを込めて選んだ品物も、相手の嗜好や趣味に合わなかったり、賞味期限が短く急いで消費しなくてはいけないものでは困らせてしまいます。気持ちよく受け取っていただけるように、相手の好みや家族構成などを事前にリサーチしておくと良いかもしれないですね。

相手の好みがわからない場合は、「品質がこだわっているタオル」や好きな物を選んでいただける「カタログギフト」が安心です。カタログギフトはいくつかの金額設定があり、品物、食品、体験型、食事などお好きな物を選んでいただけるので贈られた方に好評のようです。

贈る際には、相手の方に喜んでいただけるようにマナーに気を付けて贈りましょう。

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