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昼間寝すぎて、夜寝てくれない!!~生後1か月~3か月の赤ちゃん 赤ちゃんのいる生活~ 

新生児という時期を過ぎ、産院で1か月検診を終えると「乳児」という呼び名に変わります。生まれてからたったの1か月で、お顔もなんだか変わり、表情も出てきて「人間らしさ」が出てきたところではないでしょうか。

「うー」「あー」などの言葉もできてて、ママやパパとコミュニケーションを取ろうとしています。その成長がうれしい反面、ママはお疲れを感じる頃かもしれません。天気の良い日は散歩したり、近所のスーパーマーケットにお買い物をしたりして、赤ちゃんとのお出かけにも慣れていってくださいね。

 

昼間寝すぎて、夜寝てくれない!!

生後1か月の赤ちゃんはまだまだ生活リズムも整っていません。なので昼間寝てくれるのに夜寝てくれないという子も。朝になったらカーテンをあけ太陽の光を感じさせてあげたり、夜になったら寝室の電気を消すなどメリハリのある生活を送ると赤ちゃんも生活リズムがつきやすくなります。昼間暖かい時に外気浴をしたり、手足を動かす体操などで刺激を与えてあげるのいいでしょう。

 

生後3か月頃には昼間に起きる時間も増えてきます。ちょっと遠出のお出かけをすることも増えるかと思います。激しい刺激は夜泣きの原因とも言われますので、お子さんの様子をよく見てくださいね。この時期から夜に連続で寝てくれる子もいますが、ほとんどの子はまだまだ3時間程度の睡眠。夜間授乳もありますので、ママも赤ちゃんに合わせて休みましょう。

ママがどんなにあやしても泣き止んでくれない、おむつ、授乳も大丈夫、熱もなさそう…それでも泣いているときは、いわゆる「黄昏なき」かもしれません。専門家の間でも何が原因かははっきりとは分からないそうです。ママは大変かもしれませんが、必ず終わりは来ます。辛いときはパパや家族などに頼ったり、ちょっと一人になる時間を作ってくださいね。

 

おもちゃで遊ぶ

生後1か月になると目がもっと見えるようになってきます。授乳をしてるとママを見る子も♪ 首を動かせるようになるので、動くママを目で追いかけることもあります。
また赤や青、黄色などはっきりした色は特に識別しやすいと言われています。低年齢向けの絵本は色彩が豊かなものが多くあり、小さな頃から親子で楽しめるアイテムです。おなかの中から聞いていたママの声は安心するもの。絵本を一緒に見るのもいいですね。

生後2か月頃になると、手で何か持ち上げることが出来るようになります。音のなるおもちゃなどで少しづつ「遊ぶ」ことを始めるのもこの時期です。ごはんの準備など手を離せないときに赤ちゃんが泣いてしまった場合、音のなるメリーなどのおもちゃで気を引き付けるのも一つの手です。

まだ上手におもちゃで遊べるわけではありませんが、ママのお役立てアイテムとして使うのもいいかもしれません。

 

これって病気??

赤ちゃんとの生活はちょっとしたことで悩むもの。特にこの時期のママが気になる症状は、うんちが出ない、お顔にぼつぼつ…

どちらもママは心配になりますね。新生児終わり頃から生後1か月の時期になりやすいものの一つに「乳児湿疹」があります。かわいい赤ちゃんの湿疹は気になるもの。治りが遅い場合や気になる場合は、お医者さんに診てもらうのも一つです。

▼ 「乳児湿疹」詳細はこちら

ブツブツ?かさぶた?肌荒れ!【乳児湿疹】

この時期の赤ちゃんは母乳やミルクを一度に飲める量が増え、また赤ちゃんの腸も成長しお腹の中に便を溜めておくことができるようになってきます。そのため生後2か月になる頃から排便の回数も減ってきます。健康な赤ちゃんは1週間も便が出なくても大丈夫とも言われますが、お腹が張って苦しそうな場合や1週間も出ないときなどはお医者さんに相談に行ってくださいね。

▼ 「赤ちゃんの便秘」詳細はこちら

最近コロコロうんちさえ見てないな【便秘】

 

あかちゃんの成長

生後2か月くらいになると、首もなんだかしっかりしてきて縦抱っこもしやすくなります。横抱っこより縦抱っこが好きな赤ちゃんも多いですが、これはいつもと違う目線が楽しいからだとも言われています。お子さんの様子を見ながら、縦抱きをしてみてくださいね。

生後3か月頃~5か月には首が安定し、首が座るようになります。ちょうどお住まいの市町村の3~4ヵ月検診がありますので、専門家に首すわりも見てもらうことが出来ます。自分の子どもは成長が遅い?と気になることもあるかと思いますが、目に見えないところで赤ちゃんは日々成長しています。

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