おいしく楽しい節分鬼退治!おすすめおやつレシピ

もうすぐ立春。2月3日は節分ですね。

豆まきをしたり、恵方巻を食べたり、毎年親子で節分を楽しんでいらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、節分の由来や意味、節分に食べるもの、大豆を使ったおすすめおやつをご紹介します。

 

 

節分には○○を食べて、邪気を追い払おう!

節分で食べるものと言ったら、「恵方巻き」「炒り大豆」が思いつくでしょう。実は、節分の縁起の良い食べ物は他にもあります。

恵方巻きは、節分に食べるご家庭が多くなったかと思います。恵方巻きは、その年の恵方を向いて無言で食べると縁起が良いとされる巻き寿司のこと。

「福を巻き込む」とも言われていて、巻き寿司を食べることでそのパワーをいただくことができると考えられています。

 

無言でかぶりつくのは、なかなか難しいですが、年神様のパワーをいただけるならチャレンジしない手はないですよね。

炒り大豆は先ほど述べたように、邪気(鬼)を払うために縁起の良い食べ物です。他には、鰯、けんちん汁、こんにゃく、そば、くじらがあります。

恵方巻きとけんちん汁、いわしのフライなどの節分献立にすると、体の中からいらないものを追い払って、年神様のパワーをいただくことができそうですね。

 

 

パクパク食べちゃう大豆のおやつ

炒り大豆もおやつになるけれど、今回は大豆の水煮を使ったおやつをご紹介します。

カリカリおつまみ大豆

=材料=
大豆の水煮  150g
片栗粉 適量
●醤油     大さじ1
●はちみつ 大さじ1
削り節(枯節) 1パック

 

=作り方=
1.大豆の水煮は水気を切って片栗粉をまぶす。

2.フライパンでカリっとするまで揚げ焼きする。

3.加熱している間にボウルに●を入れる。

4.油を切った(2)を(3)に一気に入れてボウルをフリフリ!!

5.仕上げに削り節を加えて混ぜ合わせて完成!

※大豆はドライパックのものでもOK。水気を切って片栗粉をしっかり付けないと油がはねるので注意ポイント。

※はちみつは砂糖やメープルでもOK。熱々のうちに大豆を入れれば勝手に溶けるのでボウルには醤油とはちみつを入れておくだけで良いです。

※削り節は製造過程によって、荒節と枯節に分けられます。枯節は荒節より旨味が凝縮されているので、少量でも料理をおいしくしてくれます。
常備しておくとママのお助けアイテムになりますよ。

 

大人も子どももパクパク食べられちゃう♪食べ始めたら止まりませんよ~!

これで、今年の節分メニューはばっちりですね。親子でいつもよりさらに楽しく過ごしてみてください。

 

 

▼このコラムを書いた人は

山口 まゆみさん

管理栄養士・幼児食アドバイザーで2児の母。所沢市内でママとベビー&キッズのための料理教室「スマイル☆キッチン」を主宰。コラム執筆、レシピ提供、児童館や保育園主宰の料理教室の講師、市の健康診断での栄養相談など、幅広くフリーで活動中。近著に『管理栄養士ママが教える!子どものからだとこころが育つ!6歳までの食事のホント』、『作り方・進め方が1冊でわかる 【決定版】はじめてのおいしい離乳食』。

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