ぼんじがだいじぃ ゆるっと身体コラム【写真でハッとママあるあるの姿勢】

「自分の写真」撮っていますか?
スマホ、そしてSNSが身近になった昨今
学生の頃から自撮りカルチャーがあったママさんも増えてきていますよね

が、少なくとも私は自撮りが苦手
スマホの写真は9割我が子です。

卒入園、卒入学
桃の節句に端午の節句
特にマスクで顔を隠している、ここ3年
写真ではっとすることもあるはず。

例えば笑顔
ほっぺたにも口の周りにもある筋肉
レッスンではときどき話しますが
日常で使われていない筋肉は、なまけちゃいます。
意識的に見ていない部分は、なまけちゃいます。

例えば姿勢
首が短くなっている気がする
顔が大きくなった気がする、とか

それだけが原因とは限りませんが
実は無意識にとる姿勢が原因のことも。

まがるストロー、身近にありますよね。
同じ長さでも曲げ方次第で変わる見た目

どうせならすらりと見せたいなぁと思う私なので
写真をとるときは
「ちょっと頭を引いて」「肩を落とし気味に」しています。

“圧”をかける顔を残すこと勿れお試しあれ~!

さて自宅にいることが増えると
ママあるあるの姿勢、でいる時間も増えます。

子どもは下、家事は斜め前、スマホを見るときも斜め下
じゃあ正面を見るように心がけましょう。

…とはいかないのが現実

やることも、やりたいことも、たくさんありますんで
(でも余裕があるときは、頭の位置を気にしてみてくださいね^^)

さて効率的に首や肩のコリをとるために
レッスンでは縮んでいる側をゆるめることも薦めています。

鎖骨の下を内側から外側になぞって
特にツボのあるエリア(オレンジの〇)あたりは指2~3本でくるくる円を描くように

固いところが見つかったでしょうか?

胸周りを楽にして
呼吸が浅くなっているのをゆるめる効果があります。

肩のストレッチ、首のストレッチと合わせてやってみてくださいね。

次回は「体型のキープのコツ」ってあるの?お楽しみに!

Kazuho(かずほ)

妊娠中に、骨盤調整に特化したインスパイリングエクササイズと出会い、インストラクターの道へ。現在は朝霞、上尾、越谷の公民館やスタジオ、オンラインにて20代からアクティブシニア、妊婦さんたちの身体作りを応援しています。女性ならでは、母ならでは、の身体の悩みに寄り添いたいなと日々のレッスンに取り組んでいます。男児二人の母。

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