埼玉県立川の博物館

埼玉県立川の博物館は、荒川を中心とする河川や水と人々の暮らしをさまざまな体験をしながら学べる施設です。博物館のシンボルでもある「日本一の大水車」や、屋外の精密地形模型では日本一の大きさの「荒川大模型173」、屋外に展示した日本画の大型美術陶板としては日本一の大きさの「行く春」と、3つの日本一がある博物館でもあります。
荒川と人の暮らしが分かるたくさんの展示、ヤマメやイワナが泳ぐ姿を観察できる「渓流観察窓」、荒川やライン河下りの疑似体験ができる「アドベンチャーシアター」や治水、利水の体験学習できるウォーターアスレチック施設「荒川わくわくランド」などがあります。第1展示室(常設展示)の鉄砲堰(写真)は、迫力満点です!
さまざまなイベントを毎月行っていますので、親子で川のことを楽しく学んでみよう!

所在地埼玉県大里郡寄居町小園39
料金一般410円、学生・高校生200円、中学生以下、障害者手帳をお持ちの方無料※荒川わくわくランドとアドベンチャーシアターは別途料金。詳細はホームページ参照。
子育て応援情報授乳室:あり
おむつ替え台:あり
子ども用トイレ:なし
多目的トイレ:あり
リンク外部リンク)ホームページ

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