妊婦さんにおすすめの運動ー妊婦さんの過ごし方ー

妊娠中に、食べ悪阻や偏食で思ったよりも体重が増えてしまったり、吐き悪阻で食べられずにいたのに、悪阻が終わって美味しく食事ができるようにな、嬉しくてたくさん食べてしまって急激に体重が増えてしまう。。なんて妊婦さんは少なくありません。

妊婦なのになぜ運動する必要があるの?

もちろん体重が増えることが悪いわけではありません!お腹の赤ちゃんにとっても大事な栄養です。

ですが、通常の体重増加の曲線よりも速いペースで体重が増えてしまった場合は、意識して体重管理をする必要があります。

一方、それまで積極的に日常に運動を取り入れていた妊婦さんは、妊娠前のようにからだを動かせなくて、ちょっとしたストレスを感じてしまうこともあるでしょう。

そこで今回は、妊婦さんにおすすめの運動3つをご紹介します!※無理のない範囲でご自身の体調に合わせておこなってくださいね。

軽度のウォーキング

手軽にいつでも始められる軽度のウォーキングです!20分~30分行うことでエネルギーが消費しやすい身体になることが期待されます。

楽に呼吸をしながら、または好きな音楽を聴いたり、お喋りをしながら有酸素運動を楽しみましょう。ストレス解消にも繋がるのではないでしょうか。

人気のマタニティヨガ・ピラティス

通常のヨガ・ピラティスとは異なり妊婦さんに合ったプログラムで安心して始められます。ジム内のスタジオや近くの公民館、今の時代はオンラインなどでも開催されていて参加もしやすいです。

深い呼吸や体幹を意識し、出産時に必要な呼吸や柔軟が得られると期待できます。

家で簡単にできるストレッチ

妊娠後期まで行えるストレッチ。

無理なく続けることで、下記のような妊婦さんにおこりやすい不調が緩和されるでしょう。

・むくみ
・腰痛
・股関節の痛み
・肩こり など…

雑誌や動画サイトなので分かりやすくやり方などが紹介されているので、ご自宅で続けてみてはいかがでしょう☆行う際はお腹を圧迫しないよう気を付けてくださいね。

妊娠中の運動は中期に入ってから

運動不足や体重増加に悩む妊婦さんが運動を開始するには、妊娠中期がおすすめです。安定期といわれる妊娠中期は初期流産のリスクも減ります。

悪阻や心身の倦怠感などが収まり身体が動かしやすくなります。自分で判断をするのが不安な方や、過去に切迫流産や切迫早産を経験した方は、担当のお医者さんに運動して良いかを必ず確認してから始めましょう。

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